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帰省してきた娘と、6月ドームライブについて話しても、いまいち二人ともテンションが上がらず。
娘「実は、あの髪型が…どうしても…」
私「ウン、私もまだ受け付けなくて…」
わかってるんです。こんな髪型ごとき些細なこと。
人が変わったわけじゃあるまいし、ほんの小さなこと。
でもーーー
人は、けっこう見た目に左右されるものですねー
あ、あたりまえか。
だから、まっすーかっこいい♬となってたわけだし。

2人して「6月までに、慣れるかなぁ」

慣れる自信は、ない(笑)
不安です。


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by yoshi_hisaM | 2017-04-30 22:52 | Comments(0)

The Covers

The Covers、今回からリニューアルで4年目突入だそうです。リリーさんが仰っていたように、案外続いてますね(笑)
いやでも、楽しいトークと少しオタク感のある人選と選曲。質の高い歌と演奏。長く続くのも頷けますって。
(その中で、ジャニーズでは、すばるくん2回も出演してるってすごい!あと、V6のお兄ちゃん組)
月1で1時間になったんですね。今まで少し物足りなかったからよかった。
リニューアル最初は斉藤和義サン。「東京砂漠」「シャドーボクサー」
原田真二出た~♬うれしい~~
作詞はレジェンドで登場された松本隆さん。作曲は原田真二本人。
洋楽の香り、ピアノもギターもいけて、高いハスキーボイス。
そしてあのベビーフェイス。

でも、リニューアルで一番ツボだったのが、星屑スキャットさん♬
水前寺清子と相良直美で、話が盛り上がることといったら!楽しかった!
来月も楽しみです!

それと、もう一人のレジェンド南佳孝の「スローなブギにしてくれ」
元々好きだけど、この回のバージョンがすごく良かった!
凄く好みのアレンジ!!特にピアノ!!メチャメチャかっこよかったです!


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by yoshi_hisaM | 2017-04-29 23:15 | Comments(0)

そろそろ通常モード

家庭訪問が終わってようやく落ち着いて、本格的に新年度が始まる感じです。
明日から本格的に部活が始まるらしく早朝から一日中練習。お弁当持参。休みなのに私も5時起き。ガックリ
我が家は部活より家族の時間を優先するほうなので、本人からは毎度ブーイングが出るが、そろそろ部活優先にしないとまずいのかも。

明日から大きく言えばGW。
ウチは特に大きな予定はないけど、チョコチョコ出かけると思います。
今年は珍しく好天続きらしいですし、出かけないともったいない。
なるべく部活がありませんように(^_^;)←そんなわけない

新日本風土記は「瀬戸大橋」でした。プロジェクトXじゃないから、人・生活に視点をおいて語られてる。そういうのも嫌いじゃない。
歴史秘話ヒストリアのほうは、またまた「熊本城」でした。
技術、紀行、歴史、こういうのは絶対見逃せません。
先日のNHKスペシャルの「熊本城再建 サムライの英知を未来へ」、ずいぶん面白い内容でしたね。私は3回ほど繰り返してみました。清正という人は、建設・土木方面にも優れた才能を持った人だったんだなぁ。まさかの朝鮮半島にかつてあったお城まで築城したとはね。例の「ハナグリイデ」も治水事業に貢献しているし。
職人さんたちも素晴らしいですよねぇ。あのlogを含む式!和算の凄さ!天地明察を思い出しました。


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by yoshi_hisaM | 2017-04-28 23:15 | Comments(0)

きもの、といえども

今日は家庭訪問。
一年中でいちばん家の中が片付いてる日。
そして夜には元通り(^_^;)

ネットで「きもの」というタイトルの古書(昭和17年発行)を見かけたので、ためらうことなく申し込んだら、私が想像していた着物、つまり洋服じゃなくて和服の話というわけではなく、まさに、着るもの、身に着けるもの、についての本だった。なにせ旧字体で書かれているので、少々読みにくいし、意外な内容だが、めっぽうおもしろい。「前掛けの用布は、近頃は木綿の絣や縞が用ひられたが、以前は勿論ノノマヘダレ―――麻布製の前垂れであった」など、木綿製は”近頃”のことだとわかる。このように、身に着けている衣類の素材から時代の背景や変遷が全国に渡って細かく調査されている。
「1世紀前、即ち幕末前の日本の着物は、大方、各家庭の婦人によって紵み、紡ぎ、織られ、縫はれたもので…」とあり、昔の女性が働き者で手先の器用なスーパーウーマンだった時代を感じさせる。当時の100年前は江戸時代。そんな時代をまだ身近に感じることのできた時代だったんだと気づかされる。後世からみると昭和17年は戦時中、ぐらいの認識しかなかったが、当時はそこから遡って江戸時代に易々と行けたんだと、ちょっと感動した。
著者は瀬川清子。柳田國男の弟子の民俗学者。
日本の半分以上が第1次産業に従事していた時代の、庶民の生活着・仕事着のついての詳細な記録。
戦後、あっという間にこの文化が失われ、便利になったけれども、モノを慈しみ大切に扱い手を変え品を変えて使い切るというスタイルが忘れられていったんだなぁと、少々切なくなった。

ちなみに、この瀬川清子さんは1895年、明治28年の生まれ。私の祖母はその前年の生まれだった。
大好きだった祖母が生きた時代を知るのは、とても楽しくうれしい。
少し前に、実家の断捨離をして、祖母の着物をかなりの量、虫干ししたり袖を通したりしてみたが、大島紬の着物をあつらえた残りの生地で祖母が手縫いした前掛けがあって、私がもらって帰ってきたばかりだった。もったいなくて使えないけれど手元に持っておきたかった。

あまり手に入らない本だと思うけどオススメです。他のも読んでみたい。

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by yoshi_hisaM | 2017-04-27 23:17 | Comments(0)

人のことを言えるのか

ネットのニュースにあった、「嫌いなジャニーズ」のランキングの話です。
「好きなジャニーズ」もアンケート調査しているのに、記事にするのは「嫌い」な方なのが、いかにもS女性系の記事です。

それにしても、1位は「いない」というから、面白い。
その理由に、もちろん「本当にいない」という他に、「興味がないから嫌いも好きもない」というのも多かったというから、ますます面白い。
それなら、そもそもアンケートに答えなければいいのに、10000人超えた回答があったとのこと。
暇なんだね、きっと。
2位以下を見て、その理由を読んでいると、さらに面白い。
だって、たぶん面識のない人ですよ。実際に話したことのない人ですよ。
それを性格がどうのこうの、努力がどうのこうの、いかにもよく知っているかのような、彼らの言動を直に見ていたかのように語っているのも面白い。
嫌いな理由が辛辣過ぎて、言われてるタレントさんがなんだか可哀想。
いくらなんでも、ここまで言われる理由はないはずです。
自分のことは棚に上げて、よく言えるよね…と思うことが、コメンテーター?とかいう人たちの発言聞いて再三あるけど、あれと同じ。
つくづく、テレビの中の人を好きだの嫌いだの言うことそのものが、本人も、それを聞く読む第三者も傷つけるんだと、思いました。
たいてい、好きなら過大評価、嫌いなら良いことは見えず悪い点ばかり目に付く。
仕事の面だけで判断されるならここまではならないと思うけど、真偽の確認が難しいプライベートやバラエティでの印象から、勝手に想像してる。

でも、こういう報道で視聴者は自分の判断を増長させるんでしょうね。
マスコミによって人気が決まる。
人気は作られるもの。
他の最近の報道からも、実感してます。

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by yoshi_hisaM | 2017-04-26 23:18 | Comments(0)

少年倶楽部プレミアム、見ました。
腰かけて歌うのって難しいと思うけど、そこはプロ。NEWSって結構腰かけて歌うパタンが多いような気がします。
他のグループはどうなのかな。NEWSはダンスじゃなくて歌が売りだからかな。
さくらガールは、シゲテゴの声の相性がいいことを改めて感じました。
シゲ、すごいよ♪
なんなの、その進化!びっくりした!
まっすーは、歌の微妙な歌いまわしがすごくうまくなったなぁと思ったところがありました。(おまえ、なにさまだよっ)
ソロのところは、ちょっとフレーズの最後に向けてクレッシェンドしすぎかな、と思ったり思わなかったり(^_^;)
でも、久しぶりにNEWSの歌を真剣に聞いて(「久しぶり」なんて、やっぱりNEWSのファンとは言えないかもーー)、心が潤いました。

上田くん、なんかいいですよね。
私は昔写真週刊誌に載った上田くんを見て以来ちょっと好きです。写真を撮られる人って、もちろんスターだからでしょうがスキのある人って気がして好感をもつんですよね。ニンゲンらしいというか、憎めないというか、ダメな部分があるほうが好きかも。
自分がダメ人間なだけに(^_^;)
その写真は、2人とも可愛かったしお相手は私の好きな女優さんでした。

MCも2年目、4人揃っているところが毎月見られるなんて、ありがたいことです。
上田くんが「この番組に自分たちは迷惑をかけた」って話したときは、ちょっと複雑な気持ちになりましたが。慶ちゃんのいうように、またこの番組で3人を迎えて一緒に何かできるといいな!


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by yoshi_hisaM | 2017-04-25 23:35 | Comments(0)

雲の柄

最近は、よく着物のことを考えているので、ふと空を見て、浮かぶ白い雲を見て「白大島の柄みたいだな」と感じる自分に驚いた。
かなり重症だ。

そもそもは実家の断捨離と自分の用事で着物に久しぶりに触れたのが始まりだった。
でも、元々和服が若いころから大好きだった。
だから、20代前半でお茶を習っていて、その理由の半分くらいは和服が着られるからだった。
そして次第に気づいたのは、自分は洋服がかなり似合わない(かといって和服が似合うというわけでもない)ことだった。
歳をとると、顔も体型も、締まりのなさに磨きがかかり(笑)、ますますダルマのようで、本当に何も似合うものがない。
そこに、実家の片付けが差し迫ってきた。
高齢の両親がまだいるうちに、片づけを始めておかなくてはならないと、私も親も感じていることだった。
まあ、出てくる出てくる。
しつけの付いたままの、一度も袖を通してもいないものも、母も私も数枚ずつ。
親子して、その親(母や祖母)が用意してくれたのに、着もしないこの親不孝ぶり(^_^;)
ともかく、不思議なタイミングで、また着物と触れる機会を得た。

今日は乾燥していて、気温も湿度も私の時間もとれてちょうどよかったので、少しまた着物を出して風を通した。
私は着物を出したりたたんでしまったりするのが好き。
手間のかかる面倒なことが案外好き。

あぁ、でもどうして部屋の片づけができないんだ!!
そろそろ家庭訪問なのにーーー
毎年言ってる気がする。

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by yoshi_hisaM | 2017-04-24 22:56 | Comments(0)

平穏な日常を実感

今日は1日中快晴で、まさにブルーインパルス日和。
とにかくかっこよくて、素晴らしくて、興奮しました!
楽しかった~~♪
私は初ブルーインパルス。こんなに美しくて速くてスマートで、そして人気が高いんですね~
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車で行く人が多いだろうから、車はやめて電車で行こうとしたら、みんな考えることは同じだったようで、最寄り駅に来た電車はすでにスシヅメ。
この田舎で、休みの午前10時にこんなことめったにない。
私たちがなんとか乗ったら、まるで朝8時の山手線状態!←少しだけ盛った
吊革につかまらずとも絶対倒れないレベルの込みようって、ここら辺では珍しい。
案の定、降りてからずーっとゾロゾロ歩く先は一緒。今日ブルーインパルスが飛ぶことを知らない人はいなかったとは思うけど、知らない人が見たら何事かと驚いたでしょうね(笑)

で、到着したら、んまぁ人の多いこと!あの広場に6万人も集まってたらしいです。
でも、解説を聴きながらの見物、すごーく楽しかった!!
たまたま隣に立ってたご夫婦のおじさまがすごく詳しくて、次は○○だよ、5番機と6番機で飛んでくるよ、などと詳しく教えてくれた。
ショーが終わって解散した後、オットと私で、「あのおじちゃんはどこかで見たことある。絶対向こうも私のこと知ってる」と言い合い、結局大学の時の先生に違いない、ということに落ちついた。学部が違うからたぶん教養の先生だったんじゃないかなー
おじちゃんの解説がめっちゃ詳しくて面白くて、奥さんの補足というかツッコミも軽妙で楽しかった。
ブルーインパルス大好きなんですね(^^)

家から見ようと思えば見られるけど、ああやって、満員電車にゆられて、会場までゾロゾロ歩いて、大勢の人の中で、知らない人たちとワイワイしながらイベント楽しむのっていいな~♬嬉しいな~♬

1年前なら考えられなかったけど、こんなに平穏な生活が戻ったことと、このイベントに携わった方たちに、感謝でいっぱい。


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by yoshi_hisaM | 2017-04-23 22:44 | Comments(0)

ほろよいの夜

土曜日でカラッと晴れたいい天気で、日が長くなってきたことを実感できるこの季節、夕方から夜にかけて何も用事がなければぜったい晩酌します。
今日はちょうどそんな日。明日の朝も何もない!うれしい!
最近のお気に入りは、チョーヤのゆずっシュ。地元のスーパーでみつけて以来ちょっとハマってます。
これは美味しい!アルコール度数も3%と控えめで一缶250mlだから、飲み足りないときにまだ他のもイケる。
私は食事のほうもガッツリ食べるので、量もアルコールもこれくらいでちょうどいい。
春と秋はチューハイ、夏はビール、冬は焼酎お湯割り(これは結局一年中飲んでるケド)

お昼は明日本番のブルーインパルスの練習があって、少し見られてテンションが上がってたところに、ご近所ママ友さんから次々LINEが!皆同じでテンション上がりまくり(^^)
メチャメチャかっこよかった!
編隊組んで、バシッと決まってました!
初めて見たけど、想像以上にスピードが速い!
写真撮ろうとしてもぜんぜん間に合わない(笑)
とにかく、明日の本番が楽しみだな~(^^♪


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by yoshi_hisaM | 2017-04-22 22:53 | Comments(0)

好奇心の全体量は一定

野暮用に忙殺されて、少クラプレミアムのことをすっかり忘れていた。日曜午前10時から再放送があるらしい。よかった。
でも正直なところ、NEWSのことを最近ほとんど忘れていて、テレビも他に見たいものが多すぎてちょっとNEWSに手が回らない(^_^;)

生活を営むのに必要な時間が最優先で存在し、次にくるのが、老いた両親に心を砕き、病持ちの夫の体調を見つつ、子どもの成長を見守り、等々の時間になる。←しかしエラソーだな。こんなにちゃんとやってませんから(^_^;)
その次にやっと、自分の趣味嗜好にかかわる興味・関心が来る。
この部分の内訳は、私の場合は相対的なもの。
私の関心・興味・好奇心の全体量(MAX)を100だとすると、NEWSに関して100の時もかつて確かにあったけれども、いまはたぶん5ぐらい(笑)
他に、好きなもの、したいことが当然あり、それらを合わせて100。
質量保存の法則のように、興味関心保存の法則があるような気がする。
これがNEWS100、着物100、見た番組からもう少し知りたいもの(杉村春子の手紙、松下幸之助&本田宗一郎、おもしろかった)100、すべての見えない光(今読んでる本。めっぽう面白い)100、などとなってしまったら、たぶん私は壊れているだろう。
しかも、最近は興味の全体量が30くらいだから、ますますNEWSに振り分けられる時間は目減りしている。
こんなことで、NEWSファンなどと標榜していいのだろうか…

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by yoshi_hisaM | 2017-04-21 23:45 | Comments(0)