現役か否か

芥川賞と直木賞が発表されましたね。
直木賞受賞の佐藤正午サンは、若いころよく読んでいました。懐かしい…
デビュー作の「永遠の1/2」など何度読んだことでしょう。友だちにもずいぶん貸した記憶があります。(貸したというより無理やり読ませた感じでしょうか)
最近は、目もショボショボしてきて、集中力もなくなって、本を読むスピードがずいぶん落ちて、老いを実感する日々。
そういえば、日野原サンがお亡くなりになりましたが、「高齢者」ではなく「老人」という言葉をつとめて使おうとしていらしたと新聞にありました。
「老」という字には「成熟した」とか「知恵のある」という意味があるとのこと。
「高齢者」は単に歳を重ねた者という意味にしかならず、無味乾燥な感じはします。
私も高齢者まっしぐらではありますが、「○○老人」「○○老女」などと呼ばれるのも悪くないなぁと思う今日この頃。

という考えをあらたにしたのは、先日の音楽の日のこと。
いまだにファンでいてくださっている吉田さんがテレビに出ていることを好ましく思わない方も多くいるようで、その気持ちがあまりわからない私は、この違いは一体何なんだ?と暫く考えていたんです。
結局、女としての現役感の違いなのではないか。
私はとうの昔に、いいえ、実は若い時から、ふりかえるとこどものときから、女性として現役感にウスイ人ではありました。
周りが女性バリバリなのに対して、ずっと気後れしてた。そういうレースには最初から参加してなかった。
だから、吉田さんを見ても、可愛いなぁ有り難いなぁ、くらいしか思わない。自分はそこにはいないから何とも思わない。
好ましく思わないのは、同じ一線(一戦と言ってもいいかも)に立っているからじゃないでしょうか。

私はもう女性じゃない。○○老人でやっていこうと思っているんだなと自覚したのです。
特にそっち方面は一度も土俵に上がらずに早々に引退しました(^_^;)
それが私の性分に合っているし、楽ちんです。

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# by yoshi_hisaM | 2017-07-19 22:56 | Comments(0)

このままで

夕べから、今日19時半までエキサイトブログのメンテナンスがあったようで、ログインできなかったので結局ブログ更新せず。
日付を後から直して毎日というやり方もあるけど、それじゃ毎日更新にはならないので堂々とサボりましたーー(^^)/

うーんと、脱臼のほうは、ウッカリ動かしてしまったり、ぶつけたりした時だけ痛いもののたぶん快方に向かってます。
なにせ歳が歳なんでね、遅いとは思うんですけど(^_^;)
子どもの骨折は、病院の先生が「さすが10代の回復力はすばらしいですねー」と仰ってました。
先日当番医の先生から行きつけの整形外科の先生に紹介状を書いていただいたんですが(別に頼んでなかったけど書いてくれた)いつも息子の付き添いで来ている私が「冷蔵庫の角にぶつけて脱臼」で受診するって、若干恥ずかしい(笑)
ま、でもいろいろお世話になってて、そそっかしいのはおそらくバレてるから、今さら取り繕ってもね。
オバちゃんはオバちゃんらしく。
おっちょこちょいはおっちょこちょいらしく。
私はこのままでいきます。

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# by yoshi_hisaM | 2017-07-18 23:37 | Comments(0)

愛想をつかしてウン十年

冷蔵庫のカドに右手小指をぶつけて、イタタと指を見てみたら、第2関節のところで外側にきっちり90度に曲がってたので、気持ち悪くて、気がついたら、左手でその関節をクイッと元に戻してました。
痛みが増してきて腫れてきたので、整形外科の休日当番医に行き、予想通りの「脱臼」
「上手に成型できてますよ」と褒められた(笑)
骨がコロッとハマった気がしましたからね(^^)/
小指の脱臼は、隣の薬指と一緒に添木のようなもので固定し包帯を巻くのでケガの割にはオオゴトみたいに見えます。全治3週間とのこと。
利き腕の指2本が使えないので何をするにも不便。ああ、それなのに、食事の用意も食器洗いも掃除も洗濯も洗濯物たたみも要するに家事すべて、親指を骨折中の息子は手伝ってくれようとしますが、無傷のオットはワレ関せず。
自業自得なんで、私も手伝ってとは言えず。
でも、この一貫した態度、凄いな――とだけ思う。
基本的に、困ってる人がいたら助ける、ってのが完全に欠落してる人なので期待はしませんが、こういう時に出ちゃいますね。人間が。
息子が父親似じゃなくてヨカッタ!
もしくは、父の姿を反面教師にしてくれてヨカッタ!

キーボードを打つのも結構大変ですが、それより、休日にケガや病気は大変です。
どうぞみなさまお気を付けくださいませ。

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# by yoshi_hisaM | 2017-07-16 22:58 | Comments(0)

歌番組

U R not alone
ついに、一般に披露しましたね♡
かっこよかったな~
ストレートな歌詞、心打つメロディ。
ファン以外にもNEWSを好きになってもらういいチャンスになったんじゃない?!

番組のインスタには4足の靴。どれが誰のかわからないけど、みんな黒だったのね。
お顔は、さすがにジャニーズ、撮ってもらえないみたいですね、ザンネン。

吉田さんが、お隣にいた登坂さんに、「声出してね」って意味だったのか、耳元で声を聞かせてたのが、いかにもファンの行動だと思って微笑ましかったです。でも、意外と無表情。以前と違って、顔に出さなくなっちゃったのネ。私は、正直な吉田さんが好きでしたけど(^_^;)
(ファンに叩かれたからかなー。中には心無いこと言う人がいるから・・・。ワタシハソウイウノニガテ)
6時くらいからテレビをつけて待機。NEWSが終わったら即オールスターになった我が家のテレビ。
この番組、ものすごく長いんですよね。お疲れさまです。

ところで、まっすーの髪型は、あれも正解なのか???
↑まだ言ってる(^_^;)

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# by yoshi_hisaM | 2017-07-15 22:40 | Comments(0)

”ほどほど”

だんだん、このブログも私の飽きっぽい性格から毎日更新がつらくなってきましたが、絞り出して書いていると、私の一つの理想型である「鸚鵡籠中記」に近づいてきている気がして、それも悪くないな、と肯定してしまう今日この頃。
でも、今日ネットで見た「M居Kは『中高年がSNSをやるとろくなことにならない』典型例」という記事をみて、やはり内容には気を付けなければ、と自省する次第です。
考えずにやっていると、つい、ダラダラと他の人には関係ないことを垂れ流してしまいがち。
まだここはブログだから、読まない選択も簡単だけど、ツイッターなどはタイムラインとかいうのに流れてくる。らしい←私ツイッターをやらないので、仕組みを全く知らない
(私がツイッターをやらないのは、うっすらとそれが想像つくし、面倒だし、なにより、いつもスマホを気にしなければならないのが不快だから)
かといって、ブログでさえ個人的なことはなるべく書かずに…など言っていたら、私の場合は書くことがなくなってしまうけど、オブラートにつつみながら、ほどほどに、自分自身がストレスにならない程度に書いていきます。

この「ほどほど」で思うけど、家事をほどほどに済ませない人って変わってる人が多い気がします。
以前所属していたFの会には、ものすごい人が確かに何人もいて、尊敬はしても、なんとなく好きにはなれませんでした。当時Fの会の友だちと話していたのは「これを全部やるひとは変人」ということで一致してました。
変な人多いんですよね。M居さんも、極端ですし。
それが母親だと、子どもにも影響が及んで大変だったのを横目で見てました。(もちろん配偶者にも…)
何事も、ほどほどがいい。徹底的にやる必要は、普通の人の普通の生活ではほとんど見当たらないと思います。
今日は、以前通った某習い事の友人たちとランチでしたが、皆ほどほどに手を抜きほどほどを楽しんでいる。私より少し年上の人たちばかりだけど、見習うことが多いです。

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# by yoshi_hisaM | 2017-07-14 23:38 | Comments(0)